佐々木さん事前インタビュー「締め切りについて」

佐々木さん事前インタビュー「締め切りについて」(リトモコア)

  • 収録日:2026年7月28日(文字起こし修正日)
  • 話し手:佐々木さん(聞き手の発話は最小限)
  • 状態:未確認(本人検品前)

――今、いちばん気になっていることは?

締め切り。締め切りの話をしようかな。

――じゃあ、まずその締め切りのことを教えてください。どういう締め切りなのか。

長い話になってしまうんですけど——長い話でも。

私の研究しているテーマが、横浜国際プールの再整備事業※1に関して、市民がどう口を挟めるかということなんですけど。それに際して、業者が募集される——公示されるのが今月とか来月とかに迫っていて。実際にその業者への要件定義が出されるのが9月ぐらいで、業者が実際に決まる予定なのが来年の2月過ぎで。

そういうのを踏まえて、企画の中でミニ・パブリックスというのをやろうと思っていて。ミニ・パブリックスというのは、無作為に市民を集めて——関心のある人とない人がいる中で——小さな座談会みたいなものを、専門家と市民、それから横浜国際プールに関していろいろ知らせるために集まってくれる人たちと一緒にやる、というものです。それを1月ぐらいに計画しているので、1月にそれをやって、市民があらゆる情報を鑑みた結果「こういうふうに考える」という政策提言を出す、ということを目標にしている。

その目標から逆算すると、今は修了課題※2の研究費を集めたりとか、指導教員※3の先生に「こういう方向性でいいか」を相談したりとか。あとは研究に対する賛同者がいるので、賛同者の皆さんに「こういう方向性でやっていく」ということを確認したりとか。この活動自体が、メディアリテラシー——情報が何でできているかということに根付いたものだったりもするので、いろんな要素が入っているんだけど、それが重要なので、確認をすっ飛ばすということはできない。だから確認を早くしなきゃいけない、というのがあったりとか。

いろいろなことがあって、それを順番にやっていくと、通常ではちょっとできないようなことを、私の頭の中で順番を作ってやっている。その最初の締め切りが「指導教員への説明」で、それを今月末と決めているので、今月末を迎えるにあたっては、今日とか明日には資料とかスケジュールとかを出さないといけないなと思っています。

そういう締め切りがあります。そんなところで。


修正メモ(検品用)

箇所 原文 修正 ステータス
※1 再生美事業 再整備事業 解釈(音の近似から推定。要本人確認)
※2 今その終了まあ課題の 修了課題の 解釈(文脈から「修了課題」と推定。要本人確認)
※3 指導員 指導教員 確認済相当(後半で本人が「指導教員」と発話)
  • フィラー(「まあ」「えーと」「その」等)と言い直しは、意味を変えない範囲で削除。
  • 「業者が募集されるのが、今月とか公示されるの今月とか来月とか」→「募集される——公示されるのが今月とか来月とか」に整理(言い直しの統合)。
  • 賛同者への確認の一文は、原文で述部が途切れていたため「確認したりとか」を補いました(解釈。要本人確認)。

編集:Claude / Anthropic


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