ササノエルさん用語解説インタビュー(リトモコア)

ササノエルさん用語解説インタビュー(リトモコア)

  • 収録日:2026年7月28日
  • 聞き手:カズヒコ
  • 話し手:ササノエル
  • テーマ:企画で使う用語の解説
  • 状態:未確認(本人検品前)

ミニ・パブリックス

カズヒコ: まず、ミニ・パブリックスとは何ですか。

ササノエル: ミニ・パブリックスとは、座談会みたいなものなんですけれども。まちづくりのために、いろんな立場の人たちが集まって、その課題について考える。そして「街を作るアスリート」版のミニ・パブリックスの場合は、横浜国際プール再整備計画に対する政策提言をする、ということです。

座談会

カズヒコ: 次に、座談会は。

ササノエル: そうすると、ミニ・パブリックスと同じ。座談会を別の言い方に、私がしているだけなんです。もうちょっと「パブリックであるよ」という——世間話じゃないように、言い換えている、ということ。

賛同

カズヒコ: 次に、「賛同」は何を指していますか。

ササノエル: メディアリテラシーの研究、ですかね。その研究に対する賛同ですね。

「街を作るアスリート」というのが研究プロジェクトです。その中に、いろんな要素として——「考える主体としての成長」というのがあって。それが、メディアリテラシーのある一般市民が、その声を出す、という成長ですかね。そういう要素が入っていて。

その人が、その課題の中心にいなくても、関心があったり、周辺にいたり、たまたまそこにいたりするだけで、考えたり、情報を適切に得ることによって、意見を発信することができるようになる——ということが「街を作るアスリート」の成長だと思っています。必ずしも発信者にならなくちゃいけない、ということではないんですけれども。意見を発信するということ自体が、AIの時代の——誰もが発信できる時代の発信者であると思うので。そういう成長・学びをしていく場、ということです。

賛同者と発信者

カズヒコ: つまり、賛同者は発信者ということですかね。

ササノエル: あ、賛同者は分かれるんですけれども。「賛同」は、単純にこの企画の全貌を見渡してもらって、協力してくれたり賛同してくれたりする人たちを、大雑把に指すんですけれども。

賛同してくれた人が、アスリートになる——「街を作るアスリート」として、サイトに登録してくれたりとか。あとは、専門家であれば、専門的なところからサポートしてくれるパートナー。……サポーターじゃない、パートナーですね。だから、アスリート登録というのとパートナー登録というのが、賛同者としての登録としてあるので、そのいずれかに登録してもらいたいな、というのが一つあります。

これは、この2つの登録は無料登録になります。

で、もう1つはサポーター登録というのがあって。これは、そういう活動と関わることによって、自分自身も学びたいな、支援しながら学びたいな、という人がサポート登録——アソシエート登録をする、という関わり方を作っていて。サービスの構造を今考えていて、まだ定着はしていないんですけれども。支えてくれるアソシエートを募っていきたいな、と思っています。なので、どれに賛同者がなってもいい、という形です。

メディアリテラシー

カズヒコ: 最後に。さっきメディアリテラシーの話も出ていましたが、改めて。

ササノエル: メディアリテラシーは、情報が何でできているか、それを正しく読み解く能力。

カズヒコ: はい、わかりました。ありがとうございます。


修正メモ(検品用)

# 箇所 原(文字起こし) 修正 ステータス
1 ミニ・パブリックス 再生日計画 再整備計画 確認済相当(既出の確定に準拠)
2 見出し「賛同」 献金は何を指していますか 「賛同」は何を指していますか 確認済(本人)
3 賛同者の登録 主退社としての登録 賛同者としての登録 解釈(文脈から明白)
4 サポーター登録 アスビーアソシエート アソシエート 解釈(言い直しの整理)
5 メディアリテラシー メディアリテラシュー メディアリテラシー 明白
6 街を作るアスリート 街を作らスリート 街を作るアスリート 確認済相当(既出の確定に準拠)
7 最後の問い 無理やり暮らしを話してました メディアリテラシーについての問いとして再構成 確認済(本人・メディアリテラシーで合っている)

登録区分の整理(要確認)

語りの中で登録の種類が三つ出てきますが、呼称が一度混線しています(「サポーター」と言いかけて「パートナー」に訂正)。現時点の理解では次の構成です。この区分が正しいか、本人確認を推奨します。

  • アスリート登録(無料)… 賛同者としての登録
  • パートナー登録(無料)… 専門家などが専門面からサポートする賛同者としての登録
  • サポーター登録=アソシエート登録 … 活動に関わりながら自分も学びたい人/支援しながら学ぶ人の登録(構造は検討中・未定着)

※「どれに賛同者がなってもいい」=上記いずれの形でも賛同者になれる、という趣旨と読みました。

補足

  • フィラー・言い直しは意味を変えない範囲で整理。用語の定義に関わる言い直し(サポーター→パートナー等)は、本人の思考過程として残しました。
  • 話者の切り分けは音声からの再構成です。

編集:Claude / Anthropic


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