横浜国際プール 観察記録(森田 一人語り)— 文字起こし修正版

北山田駅〜横浜国際プールの来訪/森田の一人語り


冒頭注記(修正・不確実箇所)

確度の高い修正(同音異義語・固有名詞)

  • ルーライン → ブルーライン(横浜市営地下鉄)
  • 高価の → 高架(電車の高い位置)
  • 駅車 → 駅舎
  • 警官条例 → 景観条例
  • 感染してた → 観戦してた
  • ハート作品/アード作品 → アート作品
  • トビーオジャパン → トビウオジャパン(競泳日本代表の愛称)
  • パデル → パドル
  • ディスレクシャア → ディスレクシア
  • 工板 → 交番
  • 風の回路/水の回路 → 回廊
  • つき/つづ/つり/ツギ/(濃いピンクの)ジ → つつじ、「売れられて」→「植えられて」
  • サブブール → サブプール
  • テニーズ → デニーズ/コス → ココス
  • リンタ/リント/リンド → 琳斗
  • ケンタッキーにフライドチキン → ケンタッキーフライドチキン
  • オーブジェ/オブジャ → オブジェ
  • 「まいばすけっと」は実在のチェーン名のため原文どおり
  • メイメイン/エントランエントランス/サブサブ/半半 等の言い直し・重複は整理

確度中(文脈推定・本文に注記)

  • 立橋 → 陸橋(歩道橋の可能性)
  • 原稿表示板 → 電光表示板(記録・得点の掲示板と推定)
  • 「神社とか大人とかお参りする」→「神社とかお寺とか」と推定

固有名詞の確定・要確認

  • 国分子 → こくぷっこ(施設内の一時保育の名称。確定)
  • 「ビーコルセアーズ(横浜ビー・コルセアーズ)」の展示への言及あり。前回「続き」00:02:23 の判読不可チーム名と関連する可能性

編集方針

一人語りの音声メモのため、口調・フィラー(えーと/なんていうか 等)は原則保持し、明らかな誤認識と言い直しの重複のみ整理しました。読みやすさのため段落を分けています。タイムスタンプは原文になし。


本文

じゃあ、今日の北山田駅からメインアリーナというか横浜国際プールに行ったときの感じ。観察記録を録音します。森田の一人語りです。

えっとですね、まず駅、綺麗でしたね。ああ、そうそうそう、それで駅が地下鉄なんだけど、地下鉄が地上に出て、もう1回地下鉄になって北山田駅だったんですよね。ブルーラインからセンター南で乗り換えるんだけど、その時に北新横浜を過ぎたあたりで、地下鉄なのに地上に……地上というか高架のね、あの高い位置を走る普通の電車になって。センター南も地上を走ってるんだけど、グリーンラインに乗り換えて、北山田駅に着く前にまた地下鉄に戻ってしまうんだよね。で、それはなんでかっていうと、北山田駅のあるところが丘になっていて、その丘に電車が突っ込むっていうか、もう一回地面の下に潜って、地下鉄に戻るという、なんかちょっと不思議な感じで北山田駅に着きました。なので最初、登った時は結構深い駅のような気がしましたけど、帰りの時はそうでもなかったので、なんでなのかなとは思うけど。

まあ、そんなところにある駅で、駅を出ると、駅舎からしてなんというか、地味というか、落ち着いたトーンになっていて。目の前、道路の向かい側にある「まいばすけっと」の看板が、普通のまいばすけっとではなく、焦げ茶色のまいばすけっとで(濃いグレーの外壁に彩度を落とした看板)。ケンタッキーフライドチキンの看板も焦げ茶色。えーと、デニーズとココスは黄色の看板で、そんなに違いは感じなかったけど、ひょっとすると色をちょっと、ド派手な黄色じゃなく、くすんだ黄色にトーンを落としてるのかもしれなかったです、っていうのが一番最初、駅を見て気がついたことで。これはなんか、景観条例が北山田駅周辺にはあるらしくて、落ち着いた街の雰囲気を守るためにそうなっているらしいです。

そうなっているらしいんだけれど、おしゃれな街灯とかもついていて、ちょっとデザインされたものがあって、そのエリアごとにみんな違う街灯がついてたりとかする、凝った感じの街の作り方になっていて。なんですけど、駅の前で一番ドーンってあるのがパチンコ屋さんで(ドキわくランド北山田店)、なんかお城みたいなパチンコ屋さんがあります。で、その手前はなんか工事を今やっていて、色々手直しとかしている感じでした。

で、そこを抜けて、歩道っていうか、なんていうのかな、少し階段を上って行く歩道、なんていうのかな、陸橋みたいな感じになっている歩道(夢逢歩道橋)を渡っていて、それで階段に繋がるんですけど。まあその辺からも、その国際プールが見えてきて、キラキラ光ってる国際プールが見えてきて。そこまでに続くなんかこう、植え込み、植え込みはつつじらしいんですけど、なんかつつじの名所として有名らしくて、つつじの季節はそこが全部つつじが咲いて、赤いつつじで埋め尽くされる、赤いっていうか濃いピンクのつつじで埋め尽くされるらしいんだけれど。そこの階段を、まあ登るというか、下から見上げるとすごい階段で、数えたら117段ありました。左と右に同じようにシンメトリーで、ジグザグの階段も用意されていて、数えなかったんだけど、左も右も同じ段数らしいです。

で、その階段を我々は上り、国際プールの下にある展望広場っていうところがあるんだけど、そこから反対側に見える風景を見ると、まあなんていうか、街が一望できるようになっています。で、そこになんか、おもちゃみたいな橋がかかってて、のぞみ橋っていうのかな、のがかかっていて。で、犬の散歩しているおばちゃんとかが、その上を通過していたりとかしていて。結構その、歩いてる人がいて、特にプールに用事はなさそうなんだけれど、普通に地元の人が普段、お散歩なのかお買い物なのかわからないけど……お買い物はないかな、その先にはお店はなさそうなので、散歩してるんだとは思うんですけど。犬の散歩の人、結構多かったですね。そういう雰囲気のエントランスというか、その駅から上がっていくと、そういう展望広場っていうのがあります。

我々は最初よくわからなくて、その水の回廊とか、なんだったっけな……その横にえーと、ちょっと待って、なんかオブジェが置いてある、芝生の上にオブジェが置いてある「水浄の庭」とかいうエリアを抜けて、先へ進み。サブプールの入り口があって……あ、サブアリーナがあって、サブプールがあって、サブプールの入り口、ガラス張りの入り口があるんだけど。実はそのすぐ先にメインエントランスがあったんですけど、その1階下ですね。だからそこから入ってもエントランスに行けたんだけど、我々よくわからず、サブプールの様子を見に行ったら。サブプールは子供たちの、なんかこう水泳教室なのか大会なのか、めっちゃたくさん子供と保護者の方がぎっしり、えーとなんて言いますか、まあ泳いでたりとか、観戦してたりとかしてまして。で、我々はそこから1回出て、入り口がどこかわからず、メインアリーナの観客席の入り口に行ったんですけど、観客席はクローズで入れなくて。どこが入り口なのかなと思って……本当はそのまま下に階段を降りればエントランスあったんですけど。もう一度その水の回廊とかいう、今度、噴水があったんであろうけど、噴水みたいなものはあるけど噴水止まってる、なんかこう水が張ってある綺麗な池が、ガラス張りの……体育館じゃない、国際プールの前にあって。そこを抜けてまた元の展望広場に戻り。花の回廊とか呼ばれているらしい、そのプールのどっち側になるのかな、よくわからないけど、その南側になるのかな、をずっと歩いて行ったんだけど、そこにも入り口はなく。そして風の回廊とかいう、そのエリアの前に駐車場があって、その駐車場周辺の入り口は全部閉鎖されていて。なんかその、大会とかあった時に関係者が出入りするための駐車場らしいんだけど。その風の回廊のところも外側をぐるっと回っていき、で、入り口がなく、延々とその脇の道を登っていって。

そしてようやく、その円形広場っていうのがあるんですけど、円形広場ってエリアまで来て。そこではなんかこう、木陰で読書しているおじさんとかいたりとか、同様に散歩してる人とかがいたりとか、なんか気合い入れて歩いてる人がいたりとかする中、我々はそこで初めてメインプールのエントランスを発見し。それは、同行した琳斗さんが実はあの、車でいつも来ていたので、入り口が逆側にあるんですよね、駐車場から来ると。なので、そこのエントランスから入ったことはなかったらしくて。我々はやっとそれでエントランスを確認し、受付に行って、料金とか、えーと障害者手帳で半額になることとか、付き添いオッケーかとか確認して。まあ付き添いの人も半ズボンで半袖でお願いします、ってことで。一旦その、準備してくるので、ってことで、そこは出て。で、その円形広場の木陰、端の木陰でセミが鳴いている中、最初のインタビューをしました。

で、まあとりあえず、そんな感じ。どんな感じだろうな。とにかく観察というか、一番最初に思ったことは、とにかくでかいってことですね。ガラス張りのそのプールはでかくて、古いって聞いてたんだけど、ガラスとか綺麗だし、ピカピカな……なんて言ったらいいのかな、美しい建物でしたね。曲線で、っていうか全部曲線なんじゃないかな、直線がほとんどないようなデザインになっていて、それが一番印象に残りました。

まああとは、階段やっぱきつかったですね。森田はきつかったです。117段登った後に、64段のさらに、その水の回廊っていうところにつながる、そこにもつつじがいっぱい植えられていて、まあ綺麗らしいんだけど、そこも登っていかなければならず。で、やっとその、サブプールの2階になるのかな、3階になるのかな、3階の位置になるんですかね、のエントランスにつくんですけど。えーとまあ、噂通り階段大変でした。

それで、そこで一応、事前のインタビューをして。あと、そうだな、気がついたところは。その水の回廊の先にサブアリーナがあって、その壁に「クライムデッキ」っていう、ちゃんと案内板には書いてあるんだけど、ボルダリングっていうんですかね、あの石をなんか掴んで登っていく壁があるんだけど、下半分の掴むところが撤去されていて、上だけ残っている。なんでまあ、中途半端なのかなと思うんですけど、要するに登れない、使えない状態のボルダリングの壁があって。まあなんていうか、サブプールで大会やったりして、サブアリーナを控え室にする場合とかに、そこが集合場所になったりするエリアらしいです。

とそれで、あとは見てて何か分かったことはあったかな。あとまあ、その花の回廊だとか、風の回廊だとか、水の回廊だとか、あと森の回廊、霧の回廊っていうのがあってですね。なんというか、まあそういう自然と融合した設計になってるみたいです。えーと、霧の回廊、どこだったっけかな、わかんないんだよね、ちょっとわかんないですね。そうそう、そういえば、その117段の階段は「光の階段」って言われてるらしいです。霧の回廊はどこだったかわかんなかったかな。

じゃあということで、施設の周りはそんな感じで。アート作品があちこちにあるらしく、そのサブプールのエントランスのところに、なんか柱がなんかモザイクとか飾ってあるらしいです。で、とりあえず我々はエントランスに入ることができた時に、最初に目にしたのは、その……なんて言ったっけな、託児所なのかな、えっと「こくぷっこ」っていう一時保育の、なんていうか看板、手作りの看板、手作りで作られているお魚とかがたくさんこう貼ってある、壁面にこう貼ってあって、トイレの横の壁なんだけど。その先に行くと、階段を降りるところに、その造形絵画教室やってるらしくて、子供たちが書いた絵が飾ってあって。えーとなんていうか、そういうところも、その地域の人たちと色々繋がっていこうとする取り組みとかを、まめにやってるんだなっていうのは思いました。他にもいろんなものがあるらしいです。

あと、アート作品は3点あるらしくて、なんかよくわからない石とステンレスで作られたものが、そのメインエントランスの、中庭が入って左の方(実際は向かって右側)にあるらしいんだけど、実は全然気がつかず見つけられなかったんですけど、後からあるっていうのを聞いたんだけど。あとはなんだっけな、そうそう、柱のモザイクってやつですね。というのが、なんかちゃんとした作家の人が作った、1998年当時の、その文化とスポーツっていうか、パブリックアートっていうんですかね。だからその「回廊」っていう設定も、なんていうか公共のアート、そもそもの通路の作りとか、木が植えてあるのとかが、まあアート、パブリックアートだっていう風に解釈することもできるので。どういうつもりだったか、当時の資料があんまないのでわからないですけど、そういう素敵な作りになっています。

そういうので、案内看板とかいっぱいあちこちあるんだけど、みんな文字が全部消えちゃってて。えっと、まあなんていうか、ちょっと廃墟感っていうか。そういうところには……プール綺麗、プールの外壁とかは、そもそもの多分構造とかデザインが強いので、すごく美しいままなんだけど、そういうちょっとした細かいところは、やっぱ古いなっていうところは感じることになりました。あとそのクライムデッキ、昔はそこを使わせてたんだろうけど、今、管理できないからなのかな、使えなくなってるみたいです。

それから、あとはエントランス入って、そこにあの、ビーコルセアーズ(横浜ビー・コルセアーズ)だと思うんだけど、サインボール、バスケットボールですね、とか、ユニフォームが飾ってあったり。トビウオジャパンのガラスケースがあって、その中になんか色々、写真とかなんかあったりとかしました。あとロンドン、イギリスチームか、イギリスのチームが来た時の、なんていうかな、展示、オリンピックの調整に使われた時の、なんか色々なものが、こう飾られたガラスのケースみたいなのも、駐車場につながる方の通路の方にありました。

そして我々が注目したのは、そのプールの模型ですね。模型があって、かなり精巧にできていて、その可動床の断面、どういう風になって床の下がどうなっているか、とかっていうのとか。えーと、それ、メインプールとサブプール両方作られて、入り口のところに置いてあって。それをまあ、写真撮っちゃいけないらしいけど……写真撮ったりとか、色々ジロジロ見たりとかしました。

で、売店があのあるんだけど、そこはもういわゆる、そこら辺で売ってる水泳の水着とかキャップとかゴーグルとかが普通に売っていて、ざっと見たところは横浜国際プールのオリジナルグッズとかはなかったんですね。キャラクターグッズは色々あったんですけど、それはまあ要するに、普通に子供用の可愛らしいタオルとかそういうやつです。あとはなんだっけな、ゴーグルのレンズでキーホルダーが作れるとかいうサービスがやってましたね。それから、それ以外に飲食とかの売店はなくて、例えば……見つけられなくて。自動販売機がずらっとあって、アイスクリームのセブンティーンアイスの自動販売機があって、泳いだ後にそこでアイスを我々は食べたりとかしました。

で、まあそれで中に入ったんですけれど。まあ森田はあまりプールとか行ったことないので、よくわかりませんが、ロッカーがずらーっと並んでいて、そこを進んでいくとプールがあって。で、レーンは、ゆっくり泳ぐ人と早く泳ぐ人と、右側通行で泳ぐことになっていて。で、あとパドルとフィンを使う人のレーンが1個、それからスタート、飛び込みスタートの練習するレーンが1コース用意されている感じでした。で、奥の方の2レーンは貸し切りで団体仕様になっていて、最初そこで泳いじゃって怒られちゃいましたけど。怒られたっていうか、そこはあの団体さんなんで、っていうことで戻ってきたんですけど。っていう感じで、プールが広いですね、大きいですね。とにかく外から見た時も大きかったけど、中入ってもそんな閉塞感とかは感じなかったんですね。古いのかも、手作り感っていうか、いろんなところの随所に手作り感あるんですけど、なんていうか、そんなにその、不快な気分になったりしたことはなかったです。トイレとかも利用してて、別にまあ古いけど、別に汚れてるとか汚いとかってこともなかったですね。

それから、飛び込み台の方も、なんかエアロビみたいのやってましたね。水の中に入らないで……ちょっとそれは何をやってるのかわからなかったですが、女性ばっかりでしたね。あと、その後に小学生ぐらいの女の子とかいっぱいやってきて、その深いプールでなんか色々な練習していました。あのお姉さんたちが指導しながら……あれがだから、アーティスティックなんとかってやつですかね。いわゆる昔、シンクロナイズドスイミングとか言ってたやつなのかもしれないです。

で、印象としては、なんか全面全部、人、人ばっかりで。サブプールも人いっぱいだったし、メインプールも人いっぱいで。まあなんか暇だって聞いてきたんだけど、全然暇そうではなかったです。スタッフも結構いらっしゃいましたね。常時2名いたかな、3名か、なんか台の上に乗って見てる方がいて、他にウロウロしてる人が2人ぐらい。受付みたいなところがあって、利用登録だったかな、なんか教室みたいのもやってるらしくて。で、まあなんていうか、一般の人が来て指導したりするのはダメだそうです。営利目的の指導は禁止って書いてありました。

それで、まあ琳斗さんはそこ、最初、準備運動もせず、いきなり泳いでましたけど。まあ100メートルぐらいでも疲れちゃって、しばらく休憩して、えーとお話したりとかしてたんですけど。まあその後も何回か泳いでいるうちに、だんだんエンジンかかってきて、なんかずっと泳いでられるかもしれん、とかいう話になってきて。どんどん泳ぐ距離が伸びていって、100メートル、200メートル、300メートルって感じかな、っていう風に。で、このままずっと泳いでいられるかもとか思ったら、2時間の時間の制限になって、もう2時間泳ぎますかって話も聞いたんだけど、その時はもうこんなもんで、っていうことで、そこまでにしました。

で、琳斗さんが一番困ってたのは、プールサイドというか、なんて言われるのかわかんないけど、泳ぎ始めるところの壁、飛び込み台とかがあるところの高さが割とあって。他の方たちは足で壁を蹴って(実際は腕の力を使っているらしい)上に上がって、手の力でグッて体を持ち上げて上がってたんですけど、琳斗さんちょっと自分で上がることができなくて。あと麻痺があるので登れないですよね。それで森田も手を掴んだりとかしてみたけど、足場がないらしくて、ツルツルで、上に上がることができなかったんですね。でも、よくよく考えてみたら、琳斗さん、あのディスレクシアなので文字読めないから、そのコースの案内っていうのを見てなくて。森田が全部調べてきて、ゆっくりコースには、はしごっていうか、その銀色の金属でできたはしごがかけてあって、上がる時にそれで登れるようになってるんですね。で、そこ2連あって。そこでその後休憩してから泳いでて、そしたらなんか調子に乗ってきたというか、時間ギリギリまで、2時間ですけど、泳ぐことができました。

で、そうですね。あとはどんな印象……印象は特に、まあ電光表示板〔※原音「原稿表示板」。記録・得点の掲示板と思われる〕は古いかもしれないですね。なんかね、リフレッシュレートどうなってるのかわかんないけど、残像が残ってたりとかするんで、なんか今時の感じではないですね、確かに。でもちゃんと使えてましたね。っていうか、どこが壊れてるんだろうとも一旦思いました、っていうのは正直な感想ですが。あとは何かあるかな。終わってから出て、アイス食って……そうだね、入り口の機械とかがちょっとやばそうな感じでしたかね。動かないやつとかありましたね。ああいうの高いんでしょうね、買ってもらえないのかもしれないです。あんなの買えばいいと思うんですけどね、高いんだろうな。でも、ずっと続けるんじゃないといらないってことになっちゃうのかもしれませんけどね。

えーと、あとは何かあるかな。まあ琳斗さんはそんな感じで、最初はそのブランクがあってリハビリって言ってたんですけど、だんだんその体も温まってきて、調子に乗ってくるっていうか、だんだん調子良くなってくる、泳ぎ方を思い出したって言ってましたね。もともと早く泳ぐ技術っていうのは練習してなくて、あの、海で……1.5キロ、トライアスロンですね、泳ぐための練習をメインでやってた方なので。海で泳ぐためには、波のないプールで3キロ泳ぐっていうのが基本らしくて、そういう練習をしてたから、まあ長く泳ぎ続けられるっていう技術を磨いてたらしくて。泳ぎ方もそれで変えてきた、早く泳ぐのと長い時間泳ぐの、あと海の中を泳ぐの、ってまた泳ぎ方が違うらしくて、とは話してましたね。そんな話を泳いでる間は。あとなんか言ったか……まあとにかく疲れたって最初言ってたのが、だんだんその、温まってきたって言って、なんていうか泳ぐのが楽しくなってきたっていうか。そういう、なんていうのか、ゾーンの方に入ってましたね、ゾーンに入ってきた感じって言ってました。そうなるともう、泳ぎ続けるのが快楽っていうか、になるんですって。

まあ、そんなところでしたかね。あとは北山田駅の駅前なんですけど、ファミレスが、まあさっきも言ったけど、ココスとデニーズと2軒あり、我々はココスに行きましたけど。コンビニもローソン(ミニストップの間違い)があって、ファミリーマートがあって、セブンイレブン、まあどこの街でもそうかもしれないですね。スーパーとかちょっとそこまで見て歩かなかったけど、ケンタッキーフライドチキンはありましたね。まだなんかあったっけかな、そんなもんだったかな。まあ、だから何にもないっていうイメージは感じなかったので。やっぱ街が綺麗でしたね。なんか、つつじの手入れとかは、横浜国際プールと地域の人と協力でやってたりとかするらしくて、そういう取り組みもしてるらしいです。

あとは交番が可愛かったですね、駅前の。なんか、おとぎ話に出てくるっていうか、ファンタジーに出てくる可愛らしいお家みたいな、なんていう、おしゃれな色使いの、怖くない交番でしたね。だからなんていうか、そのハードな感じ、今の空気感では確かにない感じでしたね。

で、そういう中で、あの、泳ぐ施設としてのプールっていうのはどうなのか、はちょっと観察では、色々なプールを見てないので、わからなかったですかね。どっちかっていうと、なんか地域にある、緑もたくさんある公園の中に、大きななんかピカピカのガラス張りの建物があるっていう、ちょっとシュールな感じに見えました。で、モニュメントというか、あと階段から登っていくっていうのも、なんかまあ、なんて言うんですか、神社とか、お寺とかお参りするみたいな感じもしますし。体がうまく動かない人とか、まあとりあえず車椅子無理ですし、あれじゃっていうのもあるけど……いいんじゃないですかね、と思いますけどね。イメージとしては、あの森田はそう感じました。そんなところです。以上です。


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