横浜国際プール インタビュー(ココス・前半)— 確定版(録音突き合わせ済み)
聞き手:森田/話し手:鴨下琳斗さん
※プール退館後、北山田駅前のココスに移動。タブレットで注文した後にインタビュー開始。料理がネコ型配膳ロボットで到着したため中断(続きは「ココス・後半」)。
冒頭注記
録音で確定した修正
- 「これできた/できたの本当」→ 森田「これでできた、できたと思われます」+琳斗「できたのー、本当?」
- 事後インタビュー(呼称確定)
- 「全インタビュー」→ 事前インタビュー
話者・体裁について
- 森田さんの合いの手が琳斗さんのタイムスタンプに割れていた箇所を再構成。
- 話者ラベルは「森田」「琳斗」に統一。
- 末尾はネコ型配膳ロボットの料理到着で中断。
本文
00:00:02 森田: そして、これでできた。できたと思われます。
琳斗: できたのー、本当?
森田: じゃあ、いきますか。泳いだ直後、事後インタビューです。まず第一印象。今泳ぎ終わったばかりですが、最初に何が浮かびますか。
琳斗: ……
森田: 今思い浮かぶこと、だから残ってることだね。
00:00:33 琳斗: 何が思い浮かぶか。まあ……そうだね……うーん……まあ、涼しいかな。
森田: ええ?(笑)涼しかった?
琳斗: 外が涼しなー。
森田: 外ってどこ? 外?
琳斗: プール上がってる今。
森田: ここがってこと?
琳斗: まあ、屋外が。
00:00:59 森田: 屋外が涼しい感じがしたってこと?
琳斗: そう。
森田: 暑いのに? なんで、また。
00:01:05 琳斗: 暑いのかもしれないけども、いつもプール上がるとね、やっぱりね。
00:01:09 森田: あ、そういう感じになるんだ。へー。了解です。
森田: では、入る前に想像していたプールと、実際のプールで違ったところはありますか。そもそもあれだよね、初めてだったってことだよね。
00:01:26 琳斗: え、何が。
森田: 大きい方。
琳斗: いや、別に。
森田: そうじゃないんだ。
00:01:30 森田: サブプールだけじゃなくて、あっちも泳いだことはあった?
00:01:34 琳斗: まあそう。いつもサブが多かっただけで、たまにはメインも入ってたから。
00:01:40 森田: あ、そうだったんだ。じゃあ泳いでみて印象は変わりました? 特には、以前と変わらず?
00:01:49 琳斗: 別に、プールはプールだなって。そんな変わるもんでもないでしょう。
00:01:55 森田: 変わるもんでもない。なるほどね。来る前と今で、横浜国際プールについての考えは変わりましたか。
00:02:09 琳斗: うーん、まあ、ねえ、変わった……いろいろ事前インタビューで喋ったからね。歴史を知れたからさ、事前インタビューでさ。
00:02:29 森田: じゃあ今回、ここに来たことで結構思ったことがあるってことかな。
琳斗: うーん、そうかな。
森田: そんな感じ?
琳斗: うん。
森田: 泳いだこと自体は、そんなに変化はなかったの?
00:02:40 琳斗: かな。
森田: そうか。
琳斗: 真水から海水になったわけでもないし。
00:02:53 森田: うーん。
00:02:56 森田: 何か気がついた瞬間ってありましたか。
00:02:59 琳斗: 何に対して?(笑)
00:03:03 森田: 何でも。例えばサブプールの模型見て、「あ、来やがったよ」
琳斗: 来たね。
森田: じゃ、一旦。
(ネコ型配膳ロボットが注文した料理を運んできたので中断。続きは「ココス・後半」)