横浜国際プール インタビュー(ココス・後半)— 確定版(録音突き合わせ済み)
聞き手:森田/話し手:鴨下琳斗さん
※ココスで食事しながら。料理(ネコ型配膳ロボットが運搬)到着で中断した「ココス・前半」の続き。
冒頭注記
録音で確定した修正(同音異義語・固有名詞)
- フール/ピュール → プール/サブクール → サブプール
- 6回目ルーム → ロッカールーム
- 投球 → 等級/及ばない → 泳がない/日々の関連 → 日々の鍛錬
- 身体と資格 → 身体と視覚(パラの障害分類)
- 世界人 → 社会人/歴史の8割 → 溺死の8割
- ピースイミング → フィンスイミング/オープンスウォーター → オープンウォーター
- のじ登る → よじ登る/何体で覚えてる → 体で覚えてる
- 真贋 → 心眼(しんがん)/水中ベアルエアロビ → 水中エアロビ
- リント/リンド 等 → 琳斗
前回の判読不明・推定を録音で確定
- 「どうぞ52」→ 「どうぞご自由に」
- 「エントサワーでしょ」→ 「琳斗さんはでしょ?」
- 「リハビリ全開/フル開き」→ 「リハビリ、プール開き」
- 「電力もあるから」→ 「デニーズもあるから」
- ベイシア → 「レジャー(ってことか)」/甘化された人 → 甘やかされた人/フォーリー → 消滅
- 私営 → 公営(文脈確定)/小尺な → 小癪(こしゃく)な
- 「水際みたいな人」→ 「水着が見たい人の集まり」(水泳部=女たらし、の文脈)
- 「マイナーな人たちを作り上げる」→ 「救い上げる」
- 旧物そう → 窮屈そう/海上階 → 会場外
重要な訂正(前回の読み誤り)
- 末尾の「生涯スポーツ」を前回「障害スポーツ」と誤読。正しくは"生涯"。会話中も琳斗さんが一瞬"障害プール"と取り違え「そっち?」となる場面(しょうがいの同音)。
固有名詞(原文どおり保持)
博麗神社(東方Project)、水曜日のダウンタウン、サンダーバード、パラ水泳の聖地、都筑区
補足
麻痺・障害等級・発達障害に触れる箇所は、お二人の率直なやり取りとしてそのまま残しています。傍注はネコ型配膳ロボット関連の状況説明を含みます。
本文
00:00:01 森田: これで入ってるかね。入ってるね。
琳斗: あーあー。
森田: じゃあどうぞ、いきますね。
琳斗: なんだっけ、
森田: 要するに、だからその、琳斗さんがプールについていろいろ思ったと思うんですけど、それを思ったきっかけになった今回の体験は、どこがきっかけになりましたか。さっき聞いたのは、要するに話を聞いたからっていうのがあったと思うんだけど。プールの話、
琳斗: ああ。
森田: それもきっかけの一つだとして、実際プールに入ったわけじゃない、施設に。
琳斗: はい。
森田: 階段上ったりもあったね。あれも初めてだったって言ってたね。
00:00:42 琳斗: 車だったからね。
00:00:44 森田: じゃあその辺から聞いていきましょうか。普段は車だったってことですね。なので、駅からはどうでしたか。
00:00:56 琳斗: 階段にはびっくりしたけど、そんな遠くはなかったね。
00:01:01 森田: そんなもんかって感じ。そうなんだ。
00:01:05 琳斗: 8分って言われて、ちょっと遠いかなと思ったけど。
00:01:10 森田: 意外と帰りはすんなり駅に着いたよね。
琳斗: うん。
森田: そんな、もう二度と行けなくなるみたいなほどではないよね。
琳斗: はい。
森田: 高齢者とかどうなのかわかんないけど、でもあそこの階段を散歩してる人たくさんいたね。
琳斗: いたね。
森田: だから散歩道、割と。
00:01:28 琳斗: 割とみんな、そんな感じだよね。
00:01:31 森田: 風景がいいもんね、景色が。
00:01:32 琳斗: 丘みたいな感じだからね。
00:01:36 森田: 悪くないのかもしれない。お、こいつ、動いてんのかな(ボイスメモアプリを確認)。
00:01:42 琳斗: 動いてんのか、動いてんのか。
00:01:48 森田: 動いてるのか、動いてない……大丈夫だ(笑)。それで、じゃあそれはそれとして、あと、あった? それ以外に。自分でプールの中入ってからとか。
00:02:03 琳斗: ま、別に、
森田: いつも通り。
琳斗: いつも通り。人はいっぱいいたかな、みたいな。
00:02:12 森田: それはいつもと時間帯が違うとか、そういうこと?
琳斗: まあそうね、多分そうだと思うよ。わかんないけど、
00:02:19 森田: 夏休みとか。
00:02:23 琳斗: それもあるかもしれない。最後の……あれかもしれない。
00:02:31 森田: 取り立てっていうほどでもない。
00:02:33 琳斗: すげえぎゅうぎゅう詰めってわけでもないからね。まだまだ余裕があるから。
00:02:42 森田: プールの泳ぎ心地っていうの、森田はわかんないけど。水の味みたいな……わからないけど、匂いとか温度とか、そういう空気とか空調――暑いとか寒いとか、そういうのはありましたか。
00:02:58 琳斗: 特にないんじゃないかな。だからあそこの、上がるところぐらいじゃない。
00:03:04 森田: 上がるとこ?
00:03:07 琳斗: あそこから上がるのは、あんまないからね。
00:03:12 森田: あれって、あれは普通じゃないってこと?
00:03:16 琳斗: わりと高いよ。高い。
00:03:18 森田: そうなんだ。
00:03:19 琳斗: 私は腕の筋肉がないので。
00:03:23 森田: そこがちょっと大変だったところ。
琳斗: そうだね。
森田: なかなか上がれなかったよね、見てたら。てか、一度も上がれなかったよね。
森田: あ、一度ぐらい上がったかな。
琳斗: 一度上がった。最初でもういいって。
森田: 頑張ってたよね。
琳斗: はい。
森田: なるほど。でもあの女の子とか含め、みんなひょいひょい上がってるけど。意外と。
00:03:42 琳斗: 腕の力すごいんだね、みんなね。私は足で上がってるからさ。
00:03:46 森田: 小癪な感じですね。そうすると、「ちくしょう、小学生のくせにひょいひょい登りやがって」って。
00:03:51 琳斗: 腕の筋肉がないので、いいんですけど。力が入らないんで。
森田: え!
琳斗: 力が入んないんでね。
00:04:04 森田: はい、腕にね。
森田: そうなんだ。あ、そうなの、麻痺?
琳斗: 麻痺があるってこと。
00:04:10 琳斗: 左半身麻痺だよ。
00:04:12 森田: ああ、だから仕方がないってところだよね。そしたら普段はサポートしてもらったりしてるの?
00:04:19 琳斗: (してる)わけではない、してないっていう。
00:04:22 森田: 左半身麻痺なのに、どうしてトライアスロンに出ようと思った?
00:04:26 琳斗: 別に、別に麻痺なんて関係ないからね。
00:04:31 森田: 関係ない。
00:04:32 琳斗: そこまで重くないから。六級だから。
00:04:37 森田: 森田、わかんないけど、等級に関しては軽い方なんだ。
琳斗: お、おう。
森田: いや、でもプールサイドで体を持ち上げることができないのに、トライアスロンに出てしまうって、なんかもうアンバランスだよね。あそこの人たち多分トライアスロン出ないよ、
琳斗: (笑)
森田: ひょいひょい登ってる子供とか。
琳斗: まあそうだよね。
森田: おそらくは。
00:05:02 森田: それが不思議なとこだね、琳斗さんだね。
00:05:04 琳斗: トライアスロンは海だからね。腕の力で登るところなんてないからね。砂浜で入っていくだけだからね。
00:05:14 森田: 岸壁でさ、よじ登らなければならないことになった場合にやばいよね。海の場合でも、「やべえ、誰だよこんなとこ岸壁にしたやつは」とかって思いながら、「畜生、壁になってて登れない」とか言って、そのまま沈んで死んでしまうという。
00:05:28 琳斗: わかんない、ロッククライミングになるかもしれないよ。
00:05:30 森田: ロッククライミングになる。
00:05:31 琳斗: その場合は別競技が始まると思う。
00:05:35 森田: 別の競技が始まるので、そこから頭を使う知略の世界になっていくわけでね。次はどこに手をかけるかとかね。
琳斗: そう。
森田: なるほど。で、あとはなんかある? 泳いでみて、どんな感じです? いつもと変わらないって感じ、それとも。
00:05:50 琳斗: まあ変わんないかな。だからリハビリ――プール開きだからさ、私的には。
森田: 最初、苦しそうだったよね、本当にね。
琳斗: そう。ちょっと泳ぎ方が全然なってなかったですね。
00:06:04 森田: 忘れちゃったみたいな感じ。
00:06:06 琳斗: 多分ね。まあでも、自転車と一緒で、あれだから、体で覚えてるから、やれば思い出したと思うよ。
00:06:19 森田: あー、だから一時間半ぐらい泳いでから。
00:06:23 琳斗: ようやく。
00:06:25 森田: そうだね、体が温まってきたって言ってたよね。
琳斗: うん、なので。
森田: もっと泳ぎたかった? 泳げなくもない、
琳斗: 泳げなくもないって感じかな。
森田: そうだった、そんなに泳ぎたいとも思わなかった?
00:06:39 琳斗: まあ、時間もあったからね。
00:06:43 森田: あー、なるほどね。最初からの状態になるってことはできないの? ウォーミングアップしないって言ってたじゃん、琳斗さん。
00:06:51 琳斗: すればよかったのかね。
00:06:53 森田: ひょっとしたら……ちょっと森田、ちょっと思ったけど、「いや温めろよ、温めてからやったらよかったのかな」とかちょっと思ったけど。
00:07:03 琳斗: いつもしてなかったからな。
00:07:06 森田: 準備してなかったの?
琳斗: はあ。
森田: あ、そうだったんだ。
琳斗: そうよ。
森田: 意外と。
00:07:12 琳斗: 割とぶっつけ本番だから。
00:07:16 森田: なんていうか、泳ぎにくいとかはない? プールとしては。
琳斗: ないと思うよ。
00:07:23 琳斗: 逆に深い分、泳ぎやすいと思うよ。
00:07:29 森田: あ、そうだったんだね。
00:07:30 琳斗: わかんないけど。
森田: もっと深い方がいいって感じ?
琳斗: 別に変わんないと思うけど。
森田: そう。
琳斗: 知らん。そこら辺のことは、あんま感じない。わかんないです。
00:07:48 森田: (ネコ型配膳ロボットが)いなくなっちゃった、隣のお客さんの荷物ね、今の猫ちゃん。
琳斗: まあいいや。
森田: じゃあそんなに印象はないんだね。そこで、泳いでた時にはいつも通りに泳いでた感じ。
琳斗: そう。
森田: じゃあ具体的な話に行く。他に言い残したこととかある? 特にない? 発見とか、自分でこれが気がついたとか見つけたとか、今回。いつもと違う何かを……琳斗さんの心眼が開いた瞬間は、なんかありましたか。
琳斗: ないね。
00:08:25 琳斗: 今回は開かなかった。
00:08:26 森田: 今回はなかった。やっぱ慣れてるプールだからかな。
琳斗: かなあ。
森田: いつも通りって感じだもんね。そしたら次行くか。そしたらどっちから行く、壊れてるところから行くか、愛着の方から行くか、どっちがいい?
00:08:43 琳斗: よくわかんないけど。
00:08:45 森田: じゃあ壊れてるところから行ってみる。要するに確認するってだけなんだけど、琳斗さん。たくさんあるからさ。じゃあこっちから行こうかな。
森田: なんか音楽がすごいな(ネコ型配膳ロボットがやってきた)。じゃあ行きますね。えっと、古いっていうイメージはあった?
00:09:17 森田: 老朽化っていうのが一番最初に来てるけど。
00:09:23 琳斗: うん、あんま感じないかな。
00:09:25 森田: あんまり感じなかった。これはあれだけど、床転換の無駄、約二ヶ月の休館についてはどう思いますか。
00:09:35 琳斗: 無駄だと思います。
00:09:37 森田: 無駄だと思う。フロアにする必要がない。床転換装置の故障。床転換装置が不調で、水深調整ができてないらしいです。だからいつも2メーターから2メーター50しかできないらしいですけど。それは別に?
琳斗: そうなんだ。
森田: 泳いでる分には不都合はない?
琳斗: ない、自分が泳げるからね。多分これは浅くしてほしいとかいう人がいるんだと思うんだけど、もっと足がつくところで泳ぎたいって人もいるってことだと思います。
00:10:12 琳斗: だから今日もほら、隣の最初の女の子も、なんかコーチみたいな親がいたじゃないですか。割とあそこ、なんていうか結構プロ意識が高いっていうか。
森田: なるほど。
琳斗: 割とその意識高い系が多い感じはするよね。
00:10:34 森田: だからそんなに問題ではないのでは、ってことだね。
00:10:37 琳斗: そう。慣れてないカジュアル層は他のところへ行ってください。
00:10:41 森田: 了解です。そしたら、北山田駅からの長い階段はどう感じましたか。
00:10:47 琳斗: 壮観でした。
森田: 壮観、
琳斗: 絵になるなと思った。
00:10:54 森田: 初めて体験したってことだよね。
00:10:57 琳斗: 率直な感想としては、絵になるなって。あれみたい、博麗神社みたい。
00:11:06 森田: 博麗神社にお参り行くみたいな感じ?
00:11:09 琳斗: だった。山の上の神社っぽい。
00:11:10 森田: なるほど。次は、段差が多いっていうのはどう思いますか? 階段が多いって感じた? 歩けちゃうからあんま感じないかもしれないけど。
00:11:21 琳斗: でもだから、高低差があるって前から、事前に言ってくれたからね。高低差を利用して作ってるって言ってたからさ。まあ、それはそうだろうね。しょうがないね。
00:11:37 森田: あと、サブプールが階段ばかりっていうイメージだから、狭くて階段が多いってことかな。
00:11:44 琳斗: どうだったっけ。もうそこは今日は入れなかったからね。
00:11:47 森田: 今日は入れなかったからね。
00:11:50 琳斗: 昔のイメージを思い出すけど、どうだろう、階段多いかなあ?
00:12:01 森田: 窮屈そうには見えたけどね、確かに。プールサイドほとんどないように見えたけど、どうなんだろうね。
00:12:07 琳斗: あれは模型でしょ。
00:12:09 森田: 模型じゃない。上から見た時に、最初着いた時に見た時に、人ぎっしりで、観客席もすごく少なくて、すぐプールっていう風に見えたけどね。
00:12:21 琳斗: でもほら、今回のメインプールも一緒だけど、一緒じゃなかったかな。
00:12:26 森田: メインプールは広々してたよ。それに比べたら、観客席が全然上の方だったのと、歩いてる分にはめっちゃ広い。あそこでまあ暮らせるぐらい広いよね、少なくとも。
00:12:45 琳斗: まあいいや、わかんねえ。もう思い出せない。
00:12:46 森田: 了解。じゃあ次行きましょう。1階席のパイプ椅子が見にくい。これはバスケットボール見に行ってないからわからないね。
00:12:54 琳斗: わからない、パスで。
00:12:55 森田: サブプールの観客席が少ない、プールサイドが狭い。
00:13:00 琳斗: まだサブは思い出せないからパスで。
00:13:03 森田: 答えられそうにないものは止めてって。売店がない。
00:13:11 琳斗: 売店ないね。
森田: ないよね。
00:13:13 森田: なかったけど、自動販売機があったけど。
琳斗: 自動販売機だけだから、アイスクリームのね。
00:13:17 森田: セブンティーンアイスだっけ。それ、どう思う? プールにそれを求める?
00:13:23 琳斗: 俺はアイスがありゃいいと思うよ。
00:13:26 森田: アイスがありゃいいと思う。駅前にココスもあるし、そういう意味じゃ、コンビニもあるしね。
00:13:33 琳斗: デニーズもあるから。
00:13:34 森田: だからプールの中に売店がね……でも出られないって人もいるのかな。水着のもの買いに行くってことかな。でも、あんま考えにくいよね。だって中ではご飯食べれないんでしょ。
00:13:47 琳斗: まあだからほら、レジャープールのイメージだとさ。
00:13:50 森田: まあねー確かに、確かに。カップラーメンとかあるよね。
琳斗: あるからね。
森田: そうか、レジャーってことか。っていうことは、琳斗さんが今まで泳いできて、売店がないから不便なんていうプールはなかったってことだよね。逆に言うと、泳ぎに来てるのに売店いらねえだろうっていう。
琳斗: そう。
森田: なるほど。
00:14:09 琳斗: ちょっと今日ね、水分補給なかったけどね。水持ってくるの忘れたけどね。
00:14:16 森田: あー、それはあるまじきことってことだね。みんな持ってきてたもんね、他の泳いでる人たちもね。水筒みたいなの持ってたよね。
琳斗: そう。
森田: その辺も含めてリハビリっていうか、結構ブランクだったのかな、琳斗さんは。
00:14:29 琳斗: うーん、まあ、あんまそんな長い時間泳がないからな。
森田: そっかー。
琳斗: うん、そう。
00:14:40 森田: あとはロッカールームが、古いって言ってるけど、別に十分だよな。わかんない、森田にわかんないんだけど、プール行かないんで。
琳斗: もっと古いとこ私知ってるから。
00:14:56 森田: あ、そうなんだね。あんなもんだろうって感じ? 琳斗さん的には。
00:14:59 琳斗: 最悪、全然、ロッカールームなんて改装できるから。
森田: え?
琳斗: ロッカールームなんて、プールに比べれば安く改装できるから。
00:15:07 森田: うん、だったら変えればって感じね。ええ、トイレが少ない。
00:15:16 琳斗: それは中のこと? 中のこと。
00:15:18 森田: そんな不便な感じはしなかったけどね。ちゃんと出入り口にいっぱいあったよね、トイレ。
00:15:22 琳斗: 中のこと言ってんのかな。
00:15:26 森田: 観客席のことを言ってるのかもしれないけど、逆にね。わかんないね、観客席入れなかったし。
琳斗: じゃあパスで。
森田: あとは、空調――が暑くなかったよね、あんなに外は暑かったのに。あのプールが地下にあって陰気だっていう意見もあるんだけど、どう思う? そんな感じた?
00:15:52 琳斗: わかんねえ。空調はさあ、ほら、私は泳いでるから大丈夫。
琳斗:森田さん、どうだった?
00:15:59 森田: 全然、快適だって。森田、ちょっと特殊だってのはあるけど、普通の甘やかされた人とは違うかもしれないけど、でも、だから全く苦じゃなかったよ、あそこにいるのは。
00:16:12 琳斗: まあ水があるからね。水があるだけで……。もう一個がなんだっけ。
00:16:22 森田: あと、駐車場が狭いって。
00:16:25 森田: わかんないね、車運転しないから。
00:16:29 琳斗: まあ……観客席の量にしては少ないかもしれないけど。第一、第二とかないのかな、一個しかないんだ。
00:16:43 森田: どうなんだろう、全くわからん。調べないとわかんないですね、そればっかりは。
00:16:45 琳斗: 一個しかないんだったら、ちょっと心もとないのは確か。確か確か、今日の歩いてる感じだと。
00:17:05 森田: ええと、半地下で薄暗く、ロビーが開放感がないっていう人もいらっしゃるんですね。プールがすごく閉塞感がある、メインプールのところとかね。すぐに半地下だっていうことを、イメージが良くないって感じてらっしゃる方もいる。
00:17:24 琳斗: わからなくはないけどね。私はああいう雰囲気好きだから。
00:17:31 森田: 好きなんだ、ああいう感じ。なんかちょっと秘密基地っぽいよね。
琳斗: そう。
森田: 建物が見えた時からそう思ってたけど、サンダーバードとかのさ、あの、なんか出てきそうだよね、
琳斗: まあね。
森田: どう考えても。で、下に降りていくっていうのは、そういう意味ではワクワクした感じがするけどね、森田はね。でもそれをなんか暗いとか、なんか子供とか連れて行くのにちょっといかがなものかって感じる方もいるみたいですね。ちょっと要するに明るい感じを求めてるんだろうね。
00:17:59 琳斗: わかりました。貴重なご意見ありがとうございました。
00:18:04 森田: じゃあそんなところで、次行こうか。
00:18:09 森田: 次はね、愛着の方だね。えーっと、
00:18:19 森田: 愛着の方ね。
琳斗: 大丈夫、動いてる?
00:18:30 森田: 動いてるかな。怪しいな、こいつ。動いてる、大丈夫、今のところは動いてる。じゃあ次、私が大好きなものっていうところなんだけど。はい、「横浜国際プールの設備そのものが大好きで、ずっとこのまま残っててほしい」。これはどうですか、どう思った? そんなに、そこまでではない? 琳斗さん的には理解はできる? どうだろう。
00:18:53 琳斗: 理解はできるし。だから国際試合がね、できるっていうところかな。
森田: え?
琳斗: 国際試合ができるっていうコンセプトで作ってるわけだから、そういう意味では残しておいてもいいんじゃないかなっていう感じだなあと。
00:19:12 森田: なるほど。あとメインプールが50mの超水路であること。
00:19:19 琳斗: いいんじゃない。
00:19:21 森田: 50mじゃなくてもいい?
00:19:23 琳斗: いや、逆、ターゲットが泳げる人だからさ。
00:19:28 森田: うん、琳斗さんはでしょ? じゃなくて?
00:19:31 琳斗: とかも、やっぱり来てる層がさ、割と泳げる人だから。
00:19:35 森田: そうだよね。普通に泳いでたよね。あれ半分だったらちょっと微妙だよね。なんか。せわしないっていうか。
00:19:42 琳斗: 大変だよ。25、違う修行になるから、25。
00:19:45 森田: 修行になる、
琳斗: そうだよ。
森田: 気持ちいいのはやっぱ50なの? 泳ぎやすいのは。100mとかのプールがあったら100mの方がいいのかな。わかんない?
森田: 森田には全然わかんないけど。
00:19:55 琳斗: 俺もわかんないけど。
00:19:58 森田: 慣れてるとかはある?
00:20:01 琳斗: まあ、とりあえず25で3キロ泳ぐのは結構辛い。同じところをずっとぐるぐるするから、違う修行になる。
00:20:11 森田: それは修行としてってことね。
琳斗: 違う気持ちの修行となる。
00:20:14 森田: じゃあ50mが気持ちがいいっていうのは、気持ちはわかるってことかな。
00:20:18 琳斗: うん、飽きないかな。今日の感じだと全然飽きないから。
00:20:22 森田: 飽きないんだ、そう、わかった。じゃあ次、本物の飛び込み台、ダイビングプール。今日使わなかったし見ただけだけど、
琳斗: うん。
森田: なんか思い入れは?
00:20:32 琳斗: 思い入れは……、最近、水曜日のダウンタウンでやってたなぐらい。
00:20:37 森田: ああいうのって必要なものだと思う?
00:20:42 琳斗: 一応競技としてね、あるからね。
00:20:47 森田: 特に、琳斗さん、あってもなくてもどっちでもいい感じ? わかった。あとは、泳ぐことそのものと、水の感触。
琳斗: いいって言ってるの?
森田: それは琳斗さんもそう思う? 泳ぐこと自体が楽しい、面白い、好きとか、あと水に触れること自体が気持ちいいっていうか。
00:21:19 琳斗: まあね……体が温まってきたからね、確かに。今日も途中から体が温まってきたからね。
00:21:25 森田: 途中から
琳斗: そう。
森田: だんだん、そんな感じになってきたってこと?
00:21:29 琳斗: そう、ゾーンに、ゾーンに入ってきたからね。
00:21:31 森田: やっぱり入る感じがあるんだ。やってると気持ちよくなっていく、泳ぐ人にしかわかんないって感じかな、そうすると。森田は全然わからんね。
琳斗: かもしれないね。
森田: なんで琳斗さん最初はゼイゼイ言ってたのにね、途中からやたら泳ぐようになってきたのかっていうのは。「泳ぐようになってきたぞ」とか思って。あと、体が冷える、温まるって話は言ってたね。
00:21:53 琳斗: 誰が?
00:21:55 森田: 休んでると冷えちゃう、だんだん温まってきたとか、冷える前にもう一回泳ぎに行きたいとかってことを言ってたね、琳斗さん。
琳斗: そうそうそう。
森田: っていうことは、これはわかるよって感じかな。
琳斗: うん。
森田: 次は、大会とかレースの場としての思い出、ない?
00:22:14 琳斗: あそこで大会とかレースはしてないからね。
00:22:16 森田: してないんだ。そもそもあんま好きじゃないんだっけ、大会、記録、勝負の世界は。
00:22:24 琳斗: どうぞご自由に。
00:22:26 森田: どうぞご自由にって感じ? そうなんだ。
00:22:28 琳斗: だからそういうことをしたいから、ああいう感じの大規模な感じになったわけだからさ。そういう意味合いで言うんだったらね、あっていいんじゃないですか。やりたい方の需要を満たす感じでいいんじゃないですか。
森田: なるほど。
琳斗: 帰ったかな(ネコ型配膳ロボットのこと)。
00:22:49 森田: ええと、じゃあその次が……これも同じだね、思い出だね、やっぱり。やっぱその大会に出て悔しかったり、嬉しかったり、憧れたとか、そういうのが多いですね。で、その水泳の聖地は……有名な言葉としては「パラ水泳の聖地」っていうのを最近言われてるんだけど、どう思う?
琳斗: そうなの、へー。
森田: パラ水泳の、へえって感じ? 知らなかったわって感じ?
琳斗: はい。
森田: 聖地ってなんだろうね、巡礼しちゃうのかな。
00:23:28 琳斗: そんなに、何。
00:23:29 森田: イメージある? そういうのって。長い階段とかだと本当に聖地っぽいけど、その、お参りするお寺みたいな。
琳斗: そうかな?(笑)
森田: 多分そういう意味じゃないんだよね。
00:23:41 琳斗: アニメの聖地巡りとかもしないからさ。
00:23:44 森田: ああ、あんまりそこには重なる部分はない。
00:23:49 琳斗: 興味がない。
00:23:50 森田: 興味ないね。プロバスケのアリーナは全く興味ないでしょうから。あとは、サブプールと比べて空間が広い、天井の透けてくる明るさ、あと開放感があるっていうのはどうですか。他のプールとかって天井が低かったりするのかな。全然、森田はわかんないんだけど、
00:24:15 琳斗: 割とまあ、高いかな、あそこは。
00:24:17 森田: サブプール、そんな暗くなかったよね。でもね、サブプールも天井高かったし、わりかし明るい感じはした。だからまあ、あの両方のプールとも、そういう意味では他のプールと比べてどうですか、室内プールとしては、開放感ある、ない?
00:24:33 琳斗: 多分、まあ客席がある分、高く作られてるから、たぶん高いと思うんだよね、
森田: なるほどね。
琳斗: 他のところよりは。
00:24:44 琳斗: 開放感は知らない。
00:24:45 森田: 開放感はどっちでもって感じ。泳いでたら関係ない、
琳斗: そうだよ下向いてるから。
森田: なるほど、泳いでるから関係ないね、なるほどね。ああ、同じのが出てきたけど、会場外の街の賑わい、キッチンカー、今日いなかったね。うん、これは何とも言えないっていうか、まあ関係ないかな。あと、地元・都筑区の誇り、ブランド、横浜市の誇りみたいな。ないよね、わかんない、あるの?
00:25:13 琳斗: わかんないです、
森田: わかんないですか。
琳斗: 地元民じゃないんでわかんないです。
00:25:17 森田: わかんないですね。否定はしない。そういう感覚って琳斗さん持ってたりする? いろんなところ転々としてるじゃない。
00:25:25 琳斗: 転々としてるから、そんな別に地元に愛着っていうのは、興味が……
森田: ない、感じ?
琳斗: 感じないね。
00:25:30 森田: すごく持ってる人いるよね、浜っ子とか言われてる人たちって。昔の横浜の歴史的な建造物をすごく大事にしてる人もいて、
琳斗: いるねー。
森田: いるよね、自慢する人ね。他の地域とは違うって。そういう感覚はわからないって感じだよね。
琳斗: わかんない。
森田: そしたらあとは、仲間との一体感、友情を育んだ場所、応援合戦、みんなとまた集まりたい、大切な時間だった。そういうのはないか、琳斗さん、なんかぼっちだもんね。
00:26:11 琳斗: そうよ、わからん。よかったね、
00:26:16 森田: わかんない。応援合戦とかしないもんね。
琳斗: しない、
森田: そうだよね。うん、そうか。
琳斗: てか、プールでやるの?
森田: あるみたいだよ。だから県大会とか関東大会とかやってるから、やっぱりあるみたいですけどね。部活ってやつですね、いわゆる。部活やったことはない?
00:26:39 琳斗: 水泳部には入らなかった。
00:26:40 森田: ないんだね、
00:26:42 琳斗: ちょっとほら……私の中では、なんか水泳部だと、ちょっとね、女たらしが多いかなと思ってさ。
森田: え?
琳斗: え? 女たらしが多いかなと思って、
00:26:53 森田: そうなの?
琳斗: わかんない。
森田: 全然わかんない、イメージ? 中傷ってやつだね。
琳斗: 偏見です。
森田: 「リア充死んじまえ」って感じだね。
琳斗: リア充はねー。
森田: そういうわけではないんだ。
00:27:01 琳斗: だから結局ね、みんな水着が見たい人の集まりに見えちゃうわけだよ。
00:27:07 森田: そういうふうに見えちゃうってことね。そういう体験はなかったってことだね、琳斗さんとしては。そういう青春の一ページ的な、そういう大事な瞬間はなかった。
琳斗: はい。
森田: 傷をえぐられるみたいな話になってしまう。
琳斗: 別に気にはしていない。
森田: そっか。これもちょっと、次の2つは両方ともあれだけど、自分の子供いないもんね。子供の、子供のその未来とか、次世代の憧れの場所としてっていう、子供に泳がせたいとか。
00:27:48 琳斗: まあー、うーん、一つの目標として掲げてもいいとは思うけどね。
00:27:54 森田: 水泳をやりたいって言ったら、てこと?
琳斗: やりたいなら。うん、
00:27:57 琳斗: まあでも……あそこで泳ぐんだよって。
00:28:01 森田: やっぱり琳斗家を見てると。でもあれだよね、別に琳斗さんが目指せば、目指したかったら目指せばいいんじゃないのって感じで。家族全員で応援して、水泳選手になってオリンピック目指すとか、そういう感じじゃないよね。なんかね、
琳斗: ないね、
森田: ないよね。なんでなんだろうね。わかんないけど、そういう感じを、そういう圧は全く感じないからさ。普通の家ってそういうのすごく強くてさ、子供にこうなってほしいとか。
琳斗: みんな発達障害だから。
森田: すごいよね、なかなか。
琳斗: 発達だからしょうがない。
森田: あ、そうなんだね。
00:28:31 琳斗: バリバリ発達だから。8割遺伝だから、発達障害は。
00:28:33 森田: あ、そうなんだ、
琳斗: らしいよ、知らんけど。
00:28:40 森田: あんまりそういう……でも逆に言うと、そういうプレッシャーないって感じかな。
00:28:44 琳斗: まあねーそういう意味ではね、確かにプレッシャーないね。
00:28:48 森田: 逆に言うと、それをプレッシャーとして、もし仮に子供がいたとして与えるつもりもない。だから「これをできるようになれ」とか、「お父さんが叶えられなかった水泳選手の夢を叶えろ」とか、そういうのはない。
琳斗: ないね。
森田: ないか、そっか。
00:29:05 森田: あとは、これも琳斗さんから年齢的に関係ないけど、さっきのおじいちゃんいたじゃない。生涯スポーツだから、おじいちゃんになって死ぬまで続けられるスポーツの場として、ずっとここに気に入って通い続けてるって方の意見があるんだけど。
00:29:21 琳斗: 一応聞きましょう、
森田: え?
琳斗: 一応聞きましょう。
森田: 一応聞きましょう。
琳斗: 「通い続けたいなあ」っていう話?
00:29:30 森田: そう、だから、プールが好きだっていう話ね。愛してるってこと。「百歳まで水泳を続けたい、体調のバロメーターになっている」。要するに定期的にきちんと通ってるってことだね。毎日のように、
00:29:42 琳斗: だから結構、もう泳げる人は健康的だと思うよ。あのおじいちゃん。
00:29:48 森田: 見てたらそう思ったよね。結構な年齢だと思うんだけど、飛び込みも練習してたしね。
琳斗: うん、
森田: 周りに……その年寄りだからとか、そういう感じは全く受けなかったね。
00:30:06 琳斗: まあねプール行くって言ってもさ、プールウォーキングとかさ、ジャグジーとかさ。
00:30:12 森田: そうなっちゃうよね。わりとね。アクアティックなんとかってやつでしょ。水中でやるエアロビみたいなやつとか。
琳斗: うん。
森田: ガチでああやって泳ぐっていうのは。
00:30:22 琳斗: 割とだから、若い頃からずっとやり続けないと、多分あそこまで行けないと。
森田: なるほど。
00:30:28 琳斗: 日々の鍛錬ですね。
00:30:32 森田: 琳斗さんもじゃあずっと続けて、生涯スポーツ的な場所があったらいいなとは思う? 百歳になっても泳いでるみたいな。
00:30:42 琳斗: 私はね、中途半端な人間なんで。
森田: そうなんだ。
琳斗: 欠損部位もないし、近くも見えてるから、どっちも入れないでしょ。
00:30:51 森田: え、どういうこと?
00:30:53 琳斗: 障害プールって、え?
00:30:57 琳斗: 身体と視覚ぐらいでしょう。
00:30:59 森田: 生涯ってそういう意味じゃない、一生涯の生涯。
琳斗: そっち?
森田: そう、そっち、
琳斗: そっちか。
森田: そっちそっち。ごめんごめん。要するに、子供の頃から泳いで、泳いでて、学校とかね、その後も社会人になってもずっと泳いでて、で、会社も辞めちゃったけど泳いでて、じいさんになったけど泳いでて、認知症になったけど泳いでるみたいな。「あれ、あなたは誰だっけ?」プールのお姉さん捕まえて、「富子、富子、ご飯はまだかな」とか言いながらも泳いでるみたいな。それ泳げるのかな? わかんないけど、でも水に入るとちゃんと泳いじゃうみたいな。
琳斗: あると思う。
森田: 要するに生涯スポーツってそういうことだね、人生ずっと泳ぎ続けるっていう。
00:31:44 琳斗: 多分ね。ちょっと今、プールがないところに引っ越しちゃったけど。
00:31:48 森田: ああ、それはでかいね。目の前にプールがあれば泳ぐんだけどねっていうのあるよね。
琳斗: たぶんそう。
森田: なるほど。
00:31:58 琳斗: 条件さえあればって言い方は、まああれだけど、多分続けると思うよ。
00:32:08 森田: あとは、有名選手とか歴史っていうのには興味はない?
琳斗: ない。
森田: ないんだ。憧れの選手とかもいない?
琳斗: いない。
森田: いない。なるほど。水難から命を守る、身を守るスキル。そういうイメージは持ってない?
00:32:27 琳斗: さっき、(プールの)中でも言ったけど、結局、濁流って流れがあるから、ある程度は……あるかもしれないけど、全然、多分ね、プールと濁流ってあっち系とはまた違うからね。
森田: 違うんだ。
琳斗: と思うよ。
00:32:53 森田: 海ですら、要するに穏やかな、大会が開催できるような海でも、もう全然プールとは違うってことでしょう。で、もし仮に洪水とかが起きたとして、もう想像を絶する状況ってことだよね。だからプールで泳げたからって助かるかどうかって、どう思う? 琳斗さんは。
00:33:10 琳斗: 難しいと思うよ。
00:33:12 森田: そうなんだ。
00:33:13 琳斗: だったらもう、何か板を見つけて、ペットボトルでもいいよ、それで浮き続ける方が理にかなってると思うよ。
00:33:25 森田: 泳ぐってことよりも、浮かんでるってことが大事だっていう。
琳斗: うん。
森田: なんとまあ、他の人が言ってることと全然違うな。やっぱ水泳をやってる人は違うんだね。てか、オープンウォータースイミングやってるからか、琳斗さんは。
00:33:38 琳斗: まあね、だからまあ、海で泳いでるんだったら、そう抵抗できなくはないかもしれないけど、別に抵抗したところでね、そこにとどまっとく意味がもうあんまりないってわけじゃん。水害とかがあってもさ、まあね(意味があんまりない)、と思うよ。なんでわざわざ、流れてる方に行くのって思うよ。だったら流されちゃった方が体力的にも……
森田: いいんじゃないかと。
琳斗: いいんじゃないかと思うよ。
00:34:12 森田: 川で、子供が毎年亡くなるけど、あれはどう思う、水泳してるものとして。何がいけないんだろうね。
00:34:24 琳斗: 親じゃない?
00:34:25 森田: 親が悪い? それだけ?
琳斗: わかんない。
森田: 子供のスキルとしてあったら助かったって可能性はあると思う?
00:34:36 琳斗: だから、あんま、私もね、そんなプロじゃないから、大それたことは言っちゃダメな気がするけど。
森田: なるほど。
琳斗: どうなんだろうな。何か掴まるとか、かな。あとは落ち着くとかだね。
00:34:59 森田: 慌てちゃうってことだね。
00:35:01 琳斗: そう、5cmでも溺れることはあるっていうからね。
00:35:05 森田: まあ確かに、溺死の8割ぐらいは、要するに背が立つところっていうか、極端に言うと風呂場が一番多い。死亡原因だけで言うとね。
00:35:18 琳斗: うーん、ちょっと、専門家は知らない、
森田: なるほど。
琳斗: 専門家じゃないんで。
00:35:24 森田: 了解です。アーティスティックスイミング、水球、飛び込み、フィンスイミングの場所がないので残してほしいっていう人たちがいるんだけど、やんないからわかんないよね。
00:35:40 琳斗: まあでも、まあないから。
00:35:42 森田: 気持ちはわかる?
琳斗: うん。ないだろうなと思って。
00:35:45 森田: やらせてくれるとこないんだ、そんなの。まず深さがないと、アーティスティックスイミングはできないらしいんだけど。だから3M以上。
00:35:56 琳斗: 3メートル以上のプールなんて、ほぼほぼ、なー。ないと思う。ダイビングプールとかに行かないと。
00:36:08 森田: なるほど。飛び込みもそうだよね。やりたい人にとってはやりたいんだろうからね、少ないとはいえ。
00:36:17 琳斗: マイナーな人たちを救い上げるかどうかだよね。
00:36:21 森田: 逆に言うと、公共っていうか、公営だから、残した方がいいんじゃないかと思うよね。民間ではビジネスにならないから作れないっていうのはあるかもしれないね、利用者少なすぎて。
琳斗: 多分そう。
森田: ちゃんとフィンスイミングのコースも用意されてたもんね。あれ、最初なんだかよくわかんなかったけど、ヒレつけてやるやつ。うん、あれはあれで、ああいうスポーツなんだね。
00:36:46 琳斗: まあそうね、まあスポーツなの? 知らんけど。ダイビングはだいたいほら。
00:36:51 森田: ダイビングの人とかはあれで練習するって感じ?
00:36:53 琳斗: なのかな。わかんない。まあ、好みもあるよ。でもだいたいダイビングだとフィンつけるから、泳ぎ方一緒なんだけどね。確か、確か、確証はない。
00:37:10 森田: じゃあそんなとこで終わりですよ、今日の。一応ノルマは全部終わりました。ありがとうございます(笑)琳斗さん、最後にありますか、今日1日通して。総括というか。
00:37:21 琳斗: やっぱプール上がったら気持ちいいよ。
森田: 気持ちいいんだ。
琳斗: 気持ちいいよ。
00:37:30 森田: じゃあ最近泳げてなかったから良かった。
00:37:33 琳斗: うん、久しぶりにさっぱりしたよ、って感じかな。
00:37:41 琳斗: 知らんけど。
00:37:45 森田: (笑)
森田: はい、じゃあこんなところでいいかな。言い残したことは、これは言っとこうとか。
琳斗: 別にいいかな。
森田: 大丈夫?
琳斗: はい。
森田: じゃあ終わりにしましょう。